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ドローン業界ニュース

2026-01-31

2026年1月AIドローンニュース ―AIが厳選した国内ドローン最新トピック集―

<NEWS 1|105機で“地域モチーフ”を夜空に> 宇部市/ときわ公園で105機ドローンショー(市制105周年)
【社会活用】
観光・文化×ドローンが定着へ。


市制105周年と公園開設100周年を記念したドローンショーを実施。105機がペリカン、テナガザル、市章などを夜空に描き、約15分間の演出で来園者を楽しませた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c60025ba624bb2dd2282f3400af0a5718bb2134




<NEWS 2|河川上空を“災害輸送ルート”に> JR東日本など、板橋区で災害時想定のドローン物流(河川上空×CLAS)
【社会活用】
「災害時の物資輸送ルートとして運用できるか」を河川上空航路で検証


新河岸川を中心に設定したドローン航路で、水・食料/医薬品の輸送を想定して検証。CLAS対応で高精度な自動飛行・精密離着陸を目指し、技術面と運用面の両方を評価する。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2077852.html




<NEWS 3|演習場外で発見、破損なし> 陸上自衛隊都城駐屯地のドローン「蒼天」発見(霧島演習場の外)
【事故・安全】
演習場外で発見・破損なし、原因と状況の確認が焦点


訓練中に行方不明となっていた汎用型ドローン「蒼天」1機が、演習場外で発見。破損はなく、他の被害も確認されていない。原因や当時の状況は確認中と報じられた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdd4d60f6944a1d6ff92a259ae174ef92c254e00




<NEWS 4|注文導線を“LINEミニアプリ”に統一> そらいいな、五島市でドローン配送の注文をLINEミニアプリ化
【ビジネス/市場動向】
注文・支払いの利便性向上を前面に出し、ドローン配送の利用ハードルを下げる狙い


五島市内のスーパー・飲食店と提携し、惣菜・テイクアウトのドローン配送をLINEミニアプリ「注文くん」で受注開始。買い物利便性向上と地域の消費機会創出を目的に掲げ、提携店舗・配送エリア拡大やUI/UX改善も進めるとしている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000175769.html




<NEWS 5|許認可・調整まで含めた“支援パッケージ”> ブルーイノベーション×文京区×JUIDA、災害時ドローン支援協定
【事故・安全】
「飛ばせる」に留めず、発災直後から実装レベルで動かす支援体制の構築を明示


3者が「災害時等のドローン支援活動」協定を締結。調査・情報収集・広報・物資運搬に加え、操縦者派遣、機体提供、許認可手続き、関係機関調整まで連携する。映像提供や、同一空域でのヘリとドローンの航空運用調整支援も想定している。
https://online.logi-biz.com/138761/




<コメント>

今月は、自治体の記念イベントでドローンの社会受容を広げる動きと、都市部での災害時物流ルートを想定した運用検証が並びました。一方で、訓練中の機体ロストと演習場外での発見が報じられ、安全面では逸脱時対応まで含めた運用管理の重要性が浮き彫りになりました。離島ではLINEミニアプリ化のように、利用導線の整備でサービスを日常に寄せる動きも進んでいます。